いくつになったかな?

ひとり言

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虹の橋

こんにちは!

 

 

ナナの一周忌を向かえ、改めて 「虹の橋」 について思いを馳せました。

 

皆さんもよくご存知だと思いますが、こんな詩があります。

 

***********************************

 

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。 

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、  死ぬと『虹の橋』へ行くのです。 

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。 

たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、  彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、  傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、  元のからだを取り戻すのです。

まるで過ぎた日の夢のように。    みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。 

それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが  ここにいない寂しさを感じているのです。 

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。 

でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。 

その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。    突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。

速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。  あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。  そしてもう二度と離れたりはしないのです。 

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、  あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。    そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。  あなたの人生から長い間失われていたけれど、  その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。 

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

Author Unknown 作者不明

 

 

あおいを精一杯、幸せにする。

でも、あおいの犬生だって長くて15年、必ず別れの時がやってくる。

悲しさや寂しさがあるけれど、私はいつか必ずナナやあおいの待つ世界で喜びの再会が

できる日が来るとと信じています。

 

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コメント

おはようございます。

突然ですが、
アッシュも、おととい、しずかに虹の橋に行ってしまいました。
きのうのお昼頃、荼毘に付しました。

いつも遠くから見守ってくれてありがとう。

Re:アッシュママ

今日は突然ゴメンね。
でもお線香あげさせてもらってよかった。

このところアッシュに会えてなかったから、もう一度会いたかった。

アッシュはいっぱいいっぱいママに愛されてとても幸せだったと思うよ。
今頃、虹の橋の草原でママに「ありがとう!」って言ってるはず。

アッシュの心の中で、日向ぼっこの幸せな時間が永遠に続いている。
そう思います。

ゆっくりと時間をたくさん使って、思い出してあげて!
それが一番、アッシュが喜ぶと思うから。

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