こんばんは!
今日はちょっと真面目な話。

以前から、「犬を飼うということ」についての考え方は、飼い主さんそれぞれであって、
皆さんポリシーを持って飼っていると思っています。
ですから、人の犬の飼い方についてはその人自身の考え方に基づいているのであろう
から、それが自分の考え方と違っているのは当たり前で、それに対して自分の考え方が
正しいのだと押しつけたり、意見をするべきではないのだと・・・。
こういったブログで独り言として、自分の考え方を書いてみたりしても、それはあくまで
も自分の意見というだけで、客観的に見て正しいというものでないと思います。
そもそも何が正しいのか?
犬を飼う目的、飼育環境、犬種、それに考え方を形成しているであろう飼い主の人生
や経験に基づく価値観、性格、さらには経済環境に至るまで、誰一人として同じ飼い主
なんていない。
しかし、公園やドッグランで会う飼い主の方々の中には自分の考え方が唯一正しいもの
とばかりに、周囲に押しつけたり、他の飼い主やワンコをあまりにも簡単に否定する方が
意外に多いことに気がつきます。
公園では仲良くさせて頂いている飼い主さんやワンコがたくさんいます。ハス仲間でも
同様に本当に良くして頂いています。
気づけば、今仲良くさせて頂いているのは、「犬を飼うということ」について、共感できる
考え方を持つ飼い主さんばかりとなっていました。
私は考え方の違う飼い主さんでも、その方の考え方とその基礎となる背景を尊重する
べきであるし、決して○○をすべき、○○は良くないと自分の意見を押しつけないように
しています。
勿論、最低限のマナーについては別ですが・・・。
しかし、考え方にあまりにも大きな乖離がある場合には、その溝を埋められないだろうか
とストレスを感じることも希にあります。
私が未熟であるが故に、もしかしたら、こういった私のストレスが相手の方に伝わって
しまい、結果として、いま仲良くして頂いている方々は「犬を飼うということ」について共感
できる方々ばかりになってしまったのかも・・・・。
大人じゃないですね。
ちょっと反省をしたりしています。
今は、とても経験豊富で勉強熱心な主治医先生、経験豊富な獣医師であり研究熱心で
志の高い食育の先生、これまた経験豊富で高いスキルを持っているトレーナーさん、
そして、至らない私を懐深い優しい心でお付き合い頂いているワン友の飼い主さん達に
指導され支えられているのだと、その中であおい&あやめを育てているのだと感じます。
ここで、どんな飼い主さんにも大事なのではないかという言葉を書き残したいと思います。
作者不明ですが、私の心に刻んでいる言葉達です。
【犬の十戒】
1.私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。 私のことを飼う前に
どうかそのことを考えて下さい。
2.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3.私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう でも...
私には貴方だけしかいないのです。
5.時には私に話しかけて下さい。例え貴方の言葉を理解できなくても私に話しかけ
ている貴方の声で理解しています。
6.貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7.私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど 私は貴方を
噛まないように決めている事を。
8.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないか
と貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9.私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです。
10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」
とか 「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。私が貴方を愛していることを。
Auther Unknown
はぁぁ~
今日はおかしな事を書いてしまいましたね。
GWだというのに何処にも行けないせいで、頭がクルクルしてしまったのかも?
日々、自分を振り返り戒めることをしなければ・・・
どうかこれからも至らない私、そしてあおい&あやめを宜しくお願いいたします。

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